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Traditional
江戸期、明治期に確立された有田焼の様式美を蘇らせる
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E.I様
50年ほど其泉の器をいろいろと使っていますが、このお皿が一番よく使います。日頃のおかずでも美味しく見えるし、家族や友人からも褒められます。
T.B様
毎日の食卓の質を高めてくれる大切なアイテムです。惜しみなく料理を引き立て、清潔感があり、機能的で、さらに和食器の伝統を感じる点が魅力です。
F.F様
母から譲り受けて長年使っています。上質で品があり、飽きがきません。お茶を注ぎ、ほっと一息つくときに欠かせません。
有田焼は、1616年に朝鮮人陶工・李参平(り さんぺい)により有田町泉山で陶石が発見され、日本で最初に誕生した磁器です。佐賀藩の一大産業として発展し、染付や赤絵などの絵付け技術、成形技術が確立されました。
江戸時代中期、オランダ東インド会社を通じてヨーロッパへ輸出され、隣町の伊万里港から出荷されたため"Imari"と呼ばれました。真っ白な磁肌に描かれた情感漂う染付や美しい色絵、東洋的な意匠は、ヨーロッパの王侯貴族を魅了し、マイセン窯など西洋磁器の誕生に大きな影響を与えました。
400年の歴史の中で、染付、色絵、金彩を豪華絢爛に施した「古伊万里様式」、日本画の構図のように余白の美を楽しむ「柿右衛門様式」、将軍家などへの献上品として格式高くデザイン性に富んだ「鍋島藩窯様式」という3つの伝統様式が確立されました。賞美堂本店では、こうした伝統文様の有田焼を現代に伝え、日々の食卓でお楽しみいただきたく、オリジナルブランド「其泉」を展開しております。職人の手仕事が生み出す繊細な美しさと、長く愛用できる品質をお楽しみください。
〒844-0009
佐賀県西松浦郡有田町中の原1丁目1番13号[Googlemap]
TEL:0955-42-2261(平日10:00~12:00、13:00~17:00)
FAX:0955-42-2180
諸般の事情により、2026年9月1日(火)より当面の間、休店いたします。
※秋の有田陶磁器まつり期間中【2026年11月19日(木)~11月23日(月・祝)】は営業いたします。
〒844-0024
佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙2351-169 アリタセラ内[Googlemap]
TEL:0955-42-2261(平日10:00~12:00、13:00~17:00)
FAX:0955-42-2180
営業時間:10:00~17:00
定休日:なし、年末年始のみ休み